2013年8月1日木曜日

アシスタント美容師

今日は美容師でよくいうスタイリスト、アシスタントのお話を当店での考え方と絡めてお話をさせていただきます。

スタイリスト、アシスタントという枠組みは聞いた事があると思います。なんとなくですが、スタイリストが「一人前の美容師」。アシスタントが「見習い中」のイメージがありませんか?

近いのですが、それは正確にいうと違います。

お客様から見たときスタイリストは担当者。アシスタントはそれを手伝う人(助手)です。一昔前の技術者、中間生、インターン生、見習いの枠組みからの流れかもしれません。美容室内でも技術スキルでアシスタント、スタイリストと分けているお店もあります。

生産性を重視し、カットはスタイリストが担当して他の仕事はアシスタントが担当する流れ作業をするやり方があります。これは漫画家の仕事を例に例えると、先生が主役だけを書いて、他はアシスタントが書く。これと同じことをやってるわけです。
そのやり方を否定する気はありませんが、お客様はこのやり方を好まないと思います。

なぜ、この事を強くうったえかけたいかというと、お客様は担当美容師に最初から最後まで施術してもらう事が理想だと思うからです。ましては技術力の分からない人に施術されるなんて不安がついてまわります(本来なら技術力がない人には担当させませんが)。ですので、カリスマではなるべく担当者が最初から最後まで丁寧に担当させて頂きますのでご安心ください。
しかし、お店が混雑するようでしたら手伝ってもらう方が良いですよね。この問題を解消させるためには、アシスタントがスタイリストぐらいに同じスキルを持たせることです。技術的にも安心できますし、待つようでしたら、手伝ってもらった方がお客様のストレスを軽減できる選択肢であると僕は思います。それともう一つ大事な事はアシスタントは助手なので感じの良い接客が出来る事が大事ですよね。

そこで僕は提案します。お客様から見たら、スタイリストもアシスタントもプロなのです。そういう枠組みをなしに「美容師(ヘアドレッサー)」で統一したら良いと僕は思います。当店のモットーは「お客様に喜ばれるヘアドレッサーズ」です。

これからもお客様に喜ばれるスタッフ構成で常にこころがけていきますので。ぜひ「カリスマ ヘアドレッサーズ」に遊びに来てみて下さい。髪の相談やお問い合わせ何でも受け付けますよ(^o^)