今日の熊谷は花火大会でした。
仕事終えてすぐに見に行ったのですが、あまりにもキレイな花火だったので帰りが遅くなりました。ですので、スマホでブログを書いてたため更新が遅くなりました。
今日はスキバサミ(セニングシザー)についてのお話です。
セニングで髪の量を減らすと、髪が纏まらなくなる。という話をお客様から聞いたことがあります。このブログを読んでいるあなたもそう思いますか?
正解は、セニングで毛量を減らしすぎると纏まらなくなります。
しかし毛量を減らさないと髪が多すぎて膨らんでしまったり、毛先のぶつ切りっぽいラインが出てしまうので、セニングを使わなくてはならない髪型もあります。
そこで、カリスマのカットでは動きを出したいときはセニング、収まり良くしたい時や広がりを抑えたいときはセニングを使わずシザーで毛量を減らします。
ストロークカット、スライドカット、チョップカットこの3つのシザーワークのテクニックで毛量を減らす事ができます。しかし、この3つのテクニックは技術的に習得が難しいため、出来ない美容師が多いかもしれません。
髪質が直毛ならセニングで減らしても広がらないかもしれませんが、くせ毛だとセニングだと毛が暴れてしまうので
くせ毛は毛量調節が出来ないと思い込んでしまう方が多いのです。
しかし、くせ毛は軽さを入れないと余計に髪が多く見えてしまいます。そこでストロークカットで毛量を減らせば、広がらず収まりが良くなることができます。
次回の記事もカットのお話いたします。
髪の収まりに悩んでいる方は是非カリスマでカットしてみてください。収まりが良いので自分で再現するのも楽になりますよ。(^^)
