またまたカラーリングのお話です。カリスマでのカラーリングへのこだわり、本日の話題はズバリ!
「髪を傷めないこと。」です。
このような所に気を配っています。
- 施術前にトリートメント処理をすることによりダメージ予防。これは以前の記事、トリートメントのチカラから引用。※カリスマでは、パーマやカラーリングの前に、トリートメント成分でお腹イッパイにしてから施術をします。そうすれば最小限のダメージですみますし、パーマやカラーリングの定着も、何もしない状態で施術するよりも良くなります。カリスマではこの前処理剤に、アミノ酸PPTを使用しています。
- なるべく5%~3%の過酸化水素水を使用。明るくしたい時は6%使った方が効率性は良いのですが、髪の負担は3%の方がない。髪に色を入れたい時は3%の方が色持ちも良い。
- 中間処理にヘミング詳しくは・・http://charismahd.blogspot.jp/2013/08/blog-post_9.htmlを使用し、アミノ酸を補給。
- シャンプーの時よく泡立てる。髪との摩擦が緩和されキューティクルを傷めない。
5を強調したかった理由として、あまりお客様から見えにくい部分ですのでやられてない人が多いと思います。僕はこだわってそこはやります。そうでないと、髪にアルカリも薬剤も残留していると、美容室から帰ってきた後からダメージが進行してしまいます。専用のシャンプーで回避出来ますが、自宅にそのシャンプーがない場合を考えると、しっかりアルカリ除去、過酸化水素水の除去をサロンでやってあげる事が得策です。
カリスマでのカラーリングは特に「髪が傷まない」がテーマです(^o^)
安心してカラーリング出来ますので、是非お試しに当店で染めてみませんか?
