その記事の中で
「カットのカウンセリングで13項目聞いている」
と書きました。しかし、どんな内容なんだろう?
と気になりますよね。そしてカウンセリングの内容が具体的にわかっていた方が、お客様と美容師、お互いにスムーズに会話できると思って、今日はそれを記事にしました。
お客様に合った髪型を作るためにどんな情報を美容師は欲しがっているのか。
ここで公表します。(たぶんこのような内容の記事はなかなかないと思います。(笑)
- なりたい髪型は決まっているか。(例スタイルチェンジするか、しないか)
- 今現在気になっているところ
- 頭皮のトラブル
- 前回のカット
- 普段の手入れ、スタイリングに関して(使用しているスタイリング剤やアイロンを使用か不使用か)
- スタイリングにかける時間(朝頭を洗ってからスタイリングするかどうか)
- いままでのヘアスタイルが気に入っているか
- 今、髪を伸ばし中なのか
- 最終的に目指してる髪型や次回したい髪型(黒髪のロングにしたい等)
- 注意してほしい場所。(つむじ、クセの場所)
- これだけはやってほしい事、所を聞く(例。襟足は短くないと嫌など)
- 仕事、プライベートなどにあった髪型かどうか。(仕事では髪をしばる。しかしプライベートでは華やかなイメージの髪型が良い等)
- 今日の所要時間、料金説明(初めての場合やスタイルチェンジだと時間かかります。)
そしてカットのイメージの写真を見せて、施術に入ります。
大事な項目は太字になってます。しかし、美容室で意外と聞かれないのが太字だったりします。(笑)
自分も油断すると、聞きそびれるのでかなり気を付けてやってるぐらいなのです。
はじめて美容室に行く場合はこの13項目を美容師に伝えましょう。かなり、イメージの共有が出来ると思いますよ!(カリスマでは必ず聞くようにしてます。)
0 件のコメント:
コメントを投稿