2013年11月14日木曜日

髪質にあったパーマ液とは?

先日の記事、【スウィングボブ】で少し出たパーマ液のお話をいたします。

先日の記事で「薬液もシスティアミン使用でダメージレスを考えてます。」と書きましたが、システィアミンと言っても、美容業界以外の方にはおそらく馴染みのない単語だと思います。
そこで本日はシスティアミンについて解説します。


システィアミン・・・パーマ液なのですがコスメ系と言い、化粧品として扱われています。パーマとカラーの同時施術が可能。アルカリ性ではなく、酸性寄りなので髪にやさしい。ダメージ毛でもパーマがかけられますが、ブリーチ毛、縮毛矯正毛にはかけられません。

ここまで聞くと万能で良いと思います。しかし、何事も良い所もあれば、悪い所もあります。まとめますと

  • システィアミンの良い点・・・とにかくダメージが少ない。ダメージ毛でもカールスタイルが出来る
  • システィアミンの悪い点・・・健康毛だとかからない。パーマの匂いが残りやすい。パーマの持ちが悪い。
つまり、パーマをしっかりかけたい、持たせたい時はコスメ系ではなく、パーマ液でかけた方が良いのです。しかし、カラーとの同時施術は基本的にはNGなのでカラーをされる時はコスメ系しか使えません。


傷みを気にされてる方、カラーとパーマを同時施術したい時にはコスメ系を使いますが、基本的にはパーマ液を使用します。パーマ液の方が健康毛でもかかるしパーマの匂いも残らないからです。
僕はパーマ施術のお客様全員にこのお話はあえてしません。
なぜならパーマ液とコスメ系、どっちが良いか迷いませんか?ですので、髪を保護しつつ、パーマ液使用という王道のやり方が一番良いのです。

カリスマでは宣言します、

トリートメントでお客様の髪を守り、お客様の髪質にあったパーマ液を使用してますのでご安心下さい。

システィアミン、コスメ系に興味のあるお客様は是非カリスマまで!髪質診断をしっかりすれば、問題なくパーマのかけられる時代になりました。

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