2013年11月15日金曜日

縮毛矯正について

先日の記事でパーマ液のお話が出たので、昨日の記事と似てますが、縮毛矯正の薬について解説したいと思います。

実は縮毛矯正の薬ってパーマ液とほぼ同じ成分で出来ているんです。ストレートの場合はしっかり浸透させるためにクリーム状になってますので、パーマ剤と言った方が良いですね。

では、当店の縮毛矯正剤をご紹介
  • 縮毛矯正 ハード1(チオグリコールタイプのパーマ剤)・・・強いうねりをストレートにするお薬です。健康毛にだけ使用。
  • 縮毛矯正 ハード2(チオシスタイプのパーマ剤)・・・カラー毛対象に作られていて、チオグリコールタイプよりも作用が遅い。つまり、ダメージしにくい。
  • 縮毛矯正 ソフト(弱いチオグリコールタイプのパーマ剤)・・・ソフトタイプなのでダメ-ジ毛、前回縮毛矯正してクセが戻ってしまった部分に塗布します。
  • コスメ系ストレート ハード(システィアミン)・・・ハードと言っても、システィアミンなので弱い薬です。したがってダメージ毛に向いてます。真っ直ぐストレートな髪というよりも、自然な直毛といった感じに仕上がります。
  • コスメ系ストレート ソフト(システィアミン)・・・一番弱い薬。ハイダメージの方に向いてます。
よって5種類のお薬を使い分けてます。もちろん毛先はトリートメント処理をすることが前提です。昨日と同じく、パーマ剤で縮毛矯正かけたほうが持ちがよく、クセもしっかり伸びます。システィアミンで縮毛矯正すると傷みは少なく、自然な仕上がりにはなりますが、強いクセは伸びません。匂いも残りやすいです。

まとめますと

  • 縮毛矯正剤→クセが強い、持たせたい。毎回縮毛矯正かける。
  • コスメ系ストレート→クセが弱い、ボリュームダウンしたくない。パーマでカールスタイルを次回するかもしれない。
とこのように考えて縮毛矯正をやります。このことはお客様にしっかり説明をしています。(昨日の記事とは逆です。(笑)なぜなら、仕上がりが全然違うので選んでもらってます。)

カリスマでは宣言します、

お客様の髪質の悩みを理解し、クセはしっかり伸ばしますのでご安心下さい。なお、縮毛矯正によって過度のダメージをおこさないように心がけます。

【そのためのこだわり】
 
☞1剤のチェックはマメに行います。これをすることによって、クセをしっかり伸ばすためのキモなのです。置きすぎると、髪を傷ませすぎるので注意が必要です。
☞アイロンは丁寧に。厚くスライスをとらず、基本のアイロンの温度は180℃でしっかり矯正させます。
☞クセが強いところは特に気を付けて薬剤の塗布、アイロンします。(前髪、顔回りなど)

年末に向けて縮毛矯正をかけるなら是非当店でお願いします!(完全予約でやってます。)こだわり抜いたストレート施術で、キレイで魅力的なヘアスタイルにいたします(^o^)

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