2013年11月8日金曜日

続 髪色戻し【カラーリングへのこだわり】

先日の記事でセルフカラーリングの危険性を説明しました。そこでおさらいを
  • 髪を傷める可能性がある(薬液が強いため
  • ムラに染まってしまう(ストレートのロングヘアだとカナリ目立ちます
  • シャンプー時に顔、皮膚にカラー剤がついてしまう
  • 塗布時に地肌に付いて、しみてしまって痛くなる可能性がある(これも薬剤が強いため
  • 次回明るくできない。(染料が黒すぎる場合
  • ブリーチなどで脱染した時黒染めのした場所だけ赤茶になってしまう
  • すぐ明るくなる(染料が黒すぎない場合
難しい技術なので、二回染める必要性も考えられます。なるべく一回で仕上げる秘訣もあります。
では、本題の当店のカラーリングの施術手順を説明します。

1 髪を濡らします。そしてPPTトリートメントをつけます。(PPTつけないと髪が痛みます。)
2 髪を完全に乾かします。(濡れたままカラー施術すると、ムラになります。これは、暗くする時は必須です。)
3 明るい髪を暗くします(5トーンナチュラル系+3トーンナチュラル系 6:1 3%使用)
4 時間置かずに、自毛を染めます(5トーンナチュラル系 6%使用)
5 明るい髪をカラーチェック。染まりが悪いところ、再塗布。
6 5分後ヘミングトリートメント(色持ちアップ)
7 5分後クレンジング(髪のアルカリ除去、薬液の残留防止)

なぜ5トーンの仕上がりにするのか。それは一番自然で綺麗な黒髪だからです。なので4でいう自毛も染めます。退色後もキレイなんです。

1をやらないお店も、もしかしたらあるかもしれないので注意が必要です。その時はカラー前に「PPTやって下さい」とオーダーしましょう(笑)
2もやらないと失敗します。しかし、濡れたままの方が痛まない、薬液が少なくて済む、とよく業界のマニュアルには書いてあります。しかし、明るい髪を暗くするときに濡れた髪にカラー塗布するとムラに染まってしまうんです。セミロング以上なら尚更です。PPTやっていればダメージの心配はありません。薬剤も3%です。カラー前は必ず乾かして下さい。
そして5、手作業なので塗漏れが、あるかもしれません。髪質による染まりづらい場合も考えて再塗布しましょう
6、7に関しては以前の記事に書いてありますhttp://charismahd.blogspot.jp/2013/10/blog-post_14.html

これがキレイに染まる髪色戻しの手順と秘訣です。(マニュアルにはない、独自のやり方です)

髪色戻しなら是非カリスマにお任せ下さい。キレイに染める事にもカナリこだわっていますので。
駅からも近く、駐車場も最近出来たので交通の便がカナリ良くなりましたよ!

カリスマ専用駐車場のお知らせ



当店にも専用駐車場ができました。ぜひ、当店にお越しの際はコチラの駐車場をご利用下さいませ。場所は当店から歩いてすぐの場所です。
お店の場所や駐車場の場所が分からない時はお気軽に当店までご連絡下さいませ。

0 件のコメント:

コメントを投稿