よく商品をゴリ押ししてくる美容室はございませんか?そしてよく分からない専門用語が多い説明を美容師からうけた事ありませんか?
「このシャンプーはアミノ酸PPTとCMCは配合でスゴイ売れてるんです。」
そしてその後に
「もしよかったら試しに使ってみませんか?」って
一瞬、試供品くれるのかな?って思っちゃいますよね(笑)。違います、買って下さいという意味だったりします。そんな商品のセールス方法を鬱陶しいと思われるお客様は多いと思います。
そこで今日は美容室で売っている商品は本当に必要なのかを説明していきます。
個人的に美容室では商品を勧める事はしないほうが良いと思います。だけれども、商品を勧める理由が明確なら僕は良いと思いますね。髪の傷みに悩んでいて、市販品よりも良いものを使ってみたい方や今回の髪型に合うスタイリング剤を購入したい方に向けてちゃんと説明してあげる事は寧ろ素晴らしいと思います。要するにお客様が嫌がることはやらないという考えです。
オープン当初はあまり商品販売に力を入れてなかったので在庫は1個でした(笑)しかし今はお客様が使ってみたいとリクエストを頂いたものを仕入れていたらシャンプーだけでも6種類になってしまいました。(商品販売にすごく力を入れてる店になってしまってるみたいになってますね。笑)
お客様が求める商品はちゃんと揃えておかないといけないと改めて実感いたしました。
商品販売に力を入れることは悪い事ではないのかも。
押し売りやゴリ押しがいけないのです。
と最近思います。
さて本題の美容室で売っている商品の必要性ですが。買わなくてはいけないことはありません。
ただ使うことはオススメです。その理由は髪の問題はヘアケアが合ってない時に発生します。そこであなたにピッタリで問題をクリアできる商品は美容室専売品にあります。
基本的に市販品はお客様にいかにして買ってもらえるかという目的で作られてます。例えばシャンプーを例にあげてみます。いい匂い、泡立ちが良い、入れ物のデザインがカワイイ です。
美容室専売品はお客様の髪の悩みをいかに解決できるかという目的で作られてます。美容室で販売しているシャンプ-は髪が傷まない、髪がきれいに見える、ヘアカラーの色持ちが良い。
どうでしょうか?言われてみたら全然目的が異なっていることに気が付きます。そして価格は倍以上違ったりします。髪が傷まない、髪がきれいに見える、ヘアカラーの色持ちが良いものはコストがかかるので価格は高くなるのです。(メーカー談)また、シャンプーについてはまた後ほどの記事で詳しく解説いたします。
本題の答えです。美容室で売っている商品は髪に問題があるときに購入がベストです。もしわからない時は相談に乗りますのでなんでも聞いてください。